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SoozyのEngine化 #0

今のところ$self->reqがApache::Requestになってるのでmod_perl以外で融通が利かないのをどうにかしたい!
Sledgeからcode持って来てCGIとか出来る物も作ってみたけど、あれもApache::Request互換的な実装なので、やっぱりCatalystのそれっぽい実装に変えてしまいたい。

Soozy::Requestにリクエスト系の処理をやらせ
Soozy::Responseでレスポンス周りの処理をする
Soozy::Engineでリクエスト/レスポンスのハンドリングを行う感じ。

問題点は、Soozy::CoreやPluginとかで->reqを多用しちゃってるので、後方互換性を取りながら変えるのをどうするかだ。
多分Soozy::CoreのメソッドをPlugin::Bundle::0_4みたいなので上書きしちゃうのが分かりやすいのかなぁ。
Plugin::Bundle::0_4自体は、Engine化するためのPluginをloadするだけで、実際のメソッド上書きはPlugin::Engineとかでやるみたいな。
後方互換取るのが難しそうな変更内容をPlugin::Bundleで実装していく感じだと、いいかんじかもしれんね。
Soozy::Core自体もバランス良く変更していって奇麗に0.4に移行したい。


CLIとかでも活用できたら嬉しいす。

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2007年03月01日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

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