2つプラグインの追加をしてconfig.yamlに便利機能をつけました。
Plugin::CnfigLoaderの中に__path_to()__をサポートしました。
例えばconfig.yamlに
static:と記入して、アプリケーションのroot pathが/usr/local/myappの場合は
dirs:
- images
include_path:
- __path_to(./upload)__
static:とconfigが書かれた物として動作します。
dirs:
- images
include_path:
- /usr/local/myapp/upload
Catalystから機能をコピーしてきました。
- Plugin::Static::Simple
- Catalyst::Plugin::Static::Simpleと同等で、静的ファイルを簡単に処理出来ます。たとえば、設定に
static:
と書くとhttp://localhost:13000/images/へのアクセスは/usr/local/myapp/upload以下のディレクトリへのアクセスとして見なします。MIMEタイプの処理等も自動的に行われます。
dirs:
- images
include_path:
- __path_to(./upload)__
これもCat - Plugin::Camelize
- SoozyのURL/Classマッピングは微妙にCamelizeと違う方法でマッピングされていましたが、このプラグインを使うとString::Camelizeを使ってクラスマッピングを行います。
現在は特定のURLを特定のコントローラーに飛ばすプラグインの実装を考えています。
これがおわったら、今度こそCLIをちゃんと作る。